横向きのまま固定で走行可能!アップリカ チャイルドシート


初めての子どものために、初めてのチャイルドシート

ママ:〜旅麦酒〜

私は子どもがいますが、1人目なので必要なものは全て買い揃えなければいけませんでした。

その中でも一番迷ったのがチャイルドシート。
子どもの命を守る、重要な役割を持つ物です。
私の住んでいる地域は完全なる車社会で、病院へ行くのも保育園に行くのも車が必要な地域です。

そのため、子どもを連れての移動は必ず車に乗せなければならず、出産後の退院時も同様に車での移動となります。
『安心できる代物か』『安全なものか』『しっかりしたメーカーか』という3点を重要視してチャイルドシートを探していました。

その中で口コミ、会社の情報を総合して良かったものがこの『ディアターン プラス アップリカ チャイルド・ジュニアシートです。
 

購入を決意したポイント

ネットで調べた後ベビー用品店へ行き現物も見て、実際に手で触れて使用感も確かめました。
この商品に決めた理由は4つあり、

・新生児を乗せる時に安心な横向きが可能であること
・月齢によって買い換える頻度が少なくて済むこと
・取り付け・取り外し方法がわかりやすいこと
・シートの向き移動が片手でできること

が決め手となりました。

その後、割引等の関係で値段の安い通販で購入しました。

実際の使用感

ここからは、実際に商品が手元に届いてからの使用感になります。
商品はしっかりと梱包されており、取扱説明書も詳しく書いてあったので助かりました。

まずわかったことは、取り外しや取り付けが気軽に行えないこと。
この商品、寸法を比べればわかるんですが他の製品よりもサイズが大きいんです。

そして重量もそれなりにあります。
私の車は当時はセダンタイプしか持っていなかったので、助手席側後部座席に取り付けをしたのですが、取り付けの際結構腰にきました。

また、回転する・頑丈な作りになっているので、セダンタイプではドア側から取り付けることが難しかったです。
一度製品を座席に置き、シートベルトを伸ばし、反対側に回ってシートベルト装着。

その後、また元の位置に戻ってシートベルトを固定する。
という手順で取り付けしなければいけなかったので、初めて取り付ける私にとっては少し大変でした。

しかし、一度取り付けてしまえば子どもの乗り降ろしも座席部分の回転だけで済ませられるので簡単でした。
出産後、退院時に子どもを乗せるとき・下ろす時も、寝かせてベッド状態にして乗せられるので安心できました。

運転中もガタついたり動いたりすることもなく、子どもも安心してスヤスヤ眠れるくらい快適だったようです。
首もすわり、成長した今でもこのチャイルドシートに乗っているとすぐ眠くなり、寝てしまうほどです。

使用感のまとめ

簡単に使用して良かったこと・良くないと感じた事をまとめておきます。

使用して良かったこと
・横向きで乗せられるので新生児でも安心
・少し大きくなっても、運転中寝てしまったら横にして寝かせてあげられる
・座席の回転は片手て行えるので、乗降がスムーズ
・頑丈な作りなので、運転する側も安心
・成長に合わせて付属品を取り外しが行える
・月齢だけでなく、体重によってもシートベルトの位置を変えて対応できる

良くないと感じた事
・本体が大きく、重いので取り付ける車を気軽に変更しづらい
・前向きにすると少しおしり側に傾いた作りになっているため、窮屈そうに見えることがある
・セダンタイプだと取り付けが少し手間
(今では室内の広い軽自動車に取り付けていますが、室内が広ければ手間は全然ありません)

おわりに

愛する子どもの命を守るチャイルドシートは、安心安全で、使用する側の負担にもならないような製品を選びたいですよね。
この記事を読んで、少しでも新しいパパママになる方々の力になれれば幸いです。
ご精読、ありがとうございました。

口コミ!カトージジョイーチャイルドシート前向きはいつから?


お手頃価格で可愛いjoieチルトカトージのチャイルドシート

チャイルドシート購入を考えた理由

第二子を妊娠したので必要にせまられてチャイルドシートの購入をすることになりました。
第一子の娘とは年齢が9歳離れており、上の子は既にチャイルドシート着用義務のある6歳未満をとうの昔に卒業しています。

上の子のときに使用したチャイルドシートはリサイクルショップに売ってしまっていたので、新たにチャイルドシートを購入する必要があります。

上の子のときには当時に色々ネットで調べて、安全基準がトップだった、ある別のメーカーのチャイルドシートを選びました。

第一子だったので色々力が入っていて、安いものは心配なイメージもありました。
値段はだいたい4万円弱であったと記憶しています。

そのチャイルドシートには特に不満はなく使っていましたが、子供用品店などで見かけるチャイルドシートは1万円代が主流であったので、4万円弱もかける必要があったのかなとは思っていました。

icon-magic ★ジョイー チャイルドシート Tilt 新生児 前向き・後向き
「きっかけは友達がjoieチルトカトージのチャイルドシートを使っていたこと」
そんな訳でチャイルドシートをどうしようか迷っていた妊娠中に、友達が赤ちゃんを連れて我が家に遊びに来てくれました。そのときに友達が赤ちゃんを乗せてきたのが、joieチルトカトージのチャイルドシートだったのです。

ママライター:ひまわりはちみつ

いつから使える?
新生児から(ベビーモード)

joieチルトカトージのチャイルドシートを見た第一印象は「可愛い!」でした。
友達のチャイルドシートはカラーはブラウンだったのですが、ブラウンの中にピンクの模様がありガーリーな印象です。

オシャレさんな友達なのでこだわっておしゃれで高いチャイルドシートを選んだのかと思いましたが、聞いてみたらネットで1万円くらいだったとのこと。

また使い心地を聞いたら、旦那さんにお願いしなくても友達が簡単に車に取り付けられたし普段も使いやすいとのこと。
これをきっかけにjoieチルトカトージのjoieチャイルドシートを検討し始めました。

安全基準もばっちり

第一子のときは、ネットで安全基準ランキング一位みたいなのを調べて購入したのでそのあたりも心配でもう一度調べました。

よくよく調べたら、日本で販売されているチャイルドシートは安全基準を満たしたものばかりなので、心配はいらないようです。

より強い衝撃に強いに越したことはないですが、それよりも車種に合っているチャイルドシートを正しく装着することが一番大事だそうです。

その点このjoieチルトカトージのチャイルドシートは軽くて取り付けが簡単なので、女性でも正しく装着するのが容易です。

車やチャイルドシートを利用するのが旦那より私が圧倒的に多くなる我が家では、総合的にみてこのjoieチルトカトージのチャイルドシートが一番安全だと考えて、このチャイルドシートに決めました。

「実際に購入して使ってみたら使いやすさにびっくり。そしてやっぱり可愛い。」
実際に購入して取り付けを妊娠中の私が行ったのですが、説明書を読めば簡単に出来ました。

2、3回すれば説明書を見なくても出来るようになれそうなので、頻繁に載せ換えが必要なご家庭でも大丈夫だと思います。
普段に子供を乗せたり降ろしたりするのも、ベルトの脱着がやりやすくスムーズです。

また何と言っても可愛いのがいいです。
赤ちゃんにはチャイルドシートのデザインなんかは分からないでしょうが、母親の私が子供を乗せるときに可愛いチャイルドシートの方が嬉しい気分になれます。

また上の子が年の離れたお姉ちゃんなので大人可愛い感じのデザインのチャイルドシートに喜んでいました。

上の子の習い事の送迎などで赤ちゃんの頃から頻繁に車に乗せる必要のあった第二子。
このjoieチルトカトージのチャイルドシートに出会えて本当に良かったです。


さくらママの体験記
7歳まで使えるのにお財布に優しい

私がこのチャイルドシートを選んだ決め手は、0歳から7歳まで使えるところでした。
 

 

以前から、雑誌やインターネットなどでたくさんの種類のチャイルドシートの値段や機能性、デザインを基準にして選びをしていました。

しかし、機能性はよいものはとても価格が高くすぐに決めかねて悩んでいました。また、どれも0歳から4歳までのものが多くみられました。

それでは4歳以降になったらまた新しいチャイルドシートを買い換えなくてはならないため、金銭的にも買え替えるのには厳しいなと感じていたやさきにこのチャイルドシートを見つけました。

リーズナブルな上に魅力が多いチャイルドシート

まず最初に惹かれた理由はデザインです。スタイリッシュな形にカラフルで可愛いカラーバリエーションが豊富なこのチャイルドシートに目を惹かれました。

しかし、デザインが良いものは高価な印象があったため期待はしていなかったのですが価格がとてもリーズナブルにことに驚きました。

それで興味を一気に持つことになりネットの商品説明を読み進めていくと0歳から7歳まで使用できるということを知りました。

ジュニアシートを新しく買い足すことなく7歳まで使えるという点で今まで以上の魅力を感じ購入の決め手となりました。
正直あまりに自分が求めている条件に加えてコストパフォーマンスも良いため使い勝手にはあまり期待はしていませんでした。

しかし、後日ネットショップから届き予想以上に丈夫でしっかりとした印象を受けてとても満足しました。
また、カラーは紫色と黄色を選んだのですが写真通りの可愛いビビットカラーで一瞬で気に入りました。

女性でも簡単に設置できる

さっそく車の方に設置することにしました。
自分自身不器用な所があり、説明書は若干分かりづらく感じ理解するのに時間はかかりました。

しかし、主人から口頭で聞いて理解するとすぐに自分で取り付けてみることが出来ました。女性でもとても簡単に設置することが出来大満足です。

今では慣れてきていたら3分もあれば設置できるほどになりとても助かっています。

一つ使い勝手がいまいちなところをあげるとしたらベルトを装着するときにパズルのようにベルトの金具部分を合わせてからカチッと装着するのですが、最初のうちは慣れるまでは少しコツがいるなと感じました。

不器用な私でも慣れたら難なく合わせられるようになり3歳の子供も今では自分で出来るようになっています。

子供にとってもお気に入りのフィット感

実際にチャイルドシートに子供を乗せて車を走行してみましたが、体を優しく包み込むようにフィットしていて座り心地も良いのか、いつも決まってチャイルドシートに乗せるとすぐにすやすやと寝てくれて助かっています。

私の姉家族の車に乗る際に違うチャイルドシートに乗せる機会があるのですがその時はいつも泣いてしまうので、このjoieカートジチャイルドシートは子供にとってもお気に入りのものになっています。

0歳から使用していて今年三歳になりますが赤ちゃん用のパットを外して角度を変えて今でも快適に使用出来ています。

また今第二子を妊娠中なのですが次の子のチャイルドシートも同じものを購入しようと思います。

コンビチャイルドジュニアシートの前向き時期はいつから?1歳から長く使える!


2歳半で13キロ近い息子には窮屈になってきていました。ですので、次に購入したのはジュニアシート

2人目出産前に


2人目を妊娠し、今まで使っていたチャイルドシートを下の子に使ってもらい、上の子には新しいものを購入しようと思い新しいチャイルドシートの購入を検討し始めました。
体験内容:maiさん(女性)からの投稿 ママ体験

 


ジョイトリップ エアースルー コンビはいつからいつまで 適正範囲
チャイルドモード 1歳~4歳 9キロ~18キロ
ジュニアモード  3歳~7歳 15キロ~25キロ
ブースターモード3歳~11歳 15キロ~36キロ

今までは新生児から使えるチャイルドシートを使っていたのですが、2歳半で13キロ近い息子には窮屈になってきていました。
ですので、次に購入するのはジュニアシートにしようと探しました。

楽天でジュニアシートを色々と探している中で、ジョイトリップの口コミがとてもよく購入を決めました。
もともとコンビのチャイルドシートを使っていたため、同じ会社なら安心かなという安心感もありました。
なによりも、椅子につけるのが簡単というところに惹かれました。

今使っているチャイルドシートも付け外しが簡単というタイプなのですが、やはり大きい分重くそう気軽に付け外しが出来るものではありませんでした。

ただ、実家の車につける時も頻繁にあったためそのたびに苦労していました。
ですので、軽くて簡単に付け外しが出来る点にとても魅力を感じたのです。

つけはずしが本当に楽

購入して初めて付けた際、その軽さと取り付けのしやすさに驚きました。
シート自体が二つに分かれるため、持ち運びも軽々です。
付けるのも、シートベルトを通しやすいように背もたれ部分がめくれるようになっているためとてもつけやすかったです。

いままでのチャイルドシートは20分ほど格闘しながら付け外しを行っていたのですが、ジョイトリップは初めてでもものの5分で設置が完了しました。

夏場も快適

チャイルドシートって熱がこもって子供が大汗をかいてることがありますよね。
特に夏場はエアコンをかけていても背中がびしょびしょになっていることが多いです。

しかし、ジョイトリップにしてからはそんなことがなくなりました。
背中部分の通気性がとてもいいようで、夏場に長時間乗せたまま移動しても若干汗ばんでいる時はあっても、びしょびしょまではいかなくなりました。

子どもも、ジョイトリップの方が快適なようで、今までのチャイルドシートには暑いからもう乗りたくないと言っています。

ドライブが長時間になることもありますので、やはり座り心地がいいのが一番です。
ジョイトリップは座面と背もたれ部分のクッション性がしっかりとしているので、とても座り心地がいいようです。
硬い椅子に座らせると痛いからおりる!とよく言う息子も、機嫌よく長時間でも座っていてくれます。

しっかりとしたホールド力

付け方が簡単ですが、チャイルドシートとしての安全性はしっかりとしています。
さすがベビー用品大手のコンビの商品だと感心しています。

たまに仕方なく軽く急ブレーキをかけてしまうこともあるのですが、子供をしっかりホールドしているので全然問題ありません。
ずれたりすることもなく、しっかりと装着されたままです。

また、ドライブ中に子供がぐずりだして降りる降りると暴れてしまうことがあるのですが、その時でもジョイトリップはびくともせずにしっかりとしています。

ベルト1本だけで着いているため、子供が暴れたらすぐにずれてしまうのではないか…という心配があったのですが、そんなことは全くありませんでした。

長期間使えるから便利

ジョイトリップは成長とともに背もたれ部分をはずして座席部分だけで使用することもできるため、とても長期間使用することができます。

15キロから36キロまで(3歳頃から11歳頃まで)使用できるため、これを購入すればもう他の物を途中で買い換える必要がありません。
座面も広めですので大きくなっても問題なく使えそうです。

ですので、チャイルドシートが手狭になってきた子供の2台めのシートとしてとてもお勧めできます。
残念だった点やデメリット
価格がもう少し手ごろだと嬉しいです。

口コミ評判!ジョイーチャイルドシートはいつから前向きや後ろに?シートの向きを変えるタイミング


ジョイーチャイルドシートの設置は前向き後ろ向き?シートの向きを変えるタイミングはいつから?口コミからユーザーの評判を検証

チャイルドシートはマイカー所有世帯にとって必須アイテムですね。
でも、どのメーカーのものを購入しようかな~?と気軽な気持ちで店舗見学に行ってみてビックリ!かなりお高い商品が多いのもチャイルドシートの特徴です。

高い商品=性能が優れていると予想されますが、お求めやすい価格=性能が劣るのでしょうか?
実は、そうとは言い切れません。

もちろん、有名メーカーのお高いモデルだと、性能も安全性も十分申し分ないという商品が多いことは安易に予想できますが、お求めやすい価格のモデルが信用ならない商品というわけではないんです。

お求めやすい価格でもチャイルドシートとして十分な機能を備えているモデルだってあるんですよ。

お求めやすい価格のチャイルドシートを選ぶ際のポイントは、その長所と短所をしっかり把握しておくこと。

そこで、ジョイーチャイルドシートの長所と短所を実際に使用しているユーザーの口コミから検証してみましょう。

いまいちポイントその①シートが回転しない

シートが回転しないから軽量化できていると思えば、長所は短所ということでしょうかね~。
やはり、回転するタイプのものを以前使用していたことがあるユーザーからすると、回転しないシートへの乗せおろしは不便と感じるようです。

5056216661a4de1da5158b35dfd52389_s乗せおろしするパパママが窮屈な姿勢で子どものケアをするか、シートをドア側に回転させてラクにケアするか、日々のことですから大きな違いと言えば大きな違い。

でも、私のように回転式シートを使用したことがなく初めてこのシートを使用するパパママだと、“そんなもん”、“乗せおろしなんて一瞬のこと”と済ませることができるかもしれません。考え方次第ですかね?

いまいちポイントその②リクライニング角度が浅い

この口コミは大変目立ちました。やっぱり新生児期のように首が据わっていない時期にはシートを極力倒して見るからにラクな姿勢で赤ちゃんを乗せてあげたいと思うもの。

4段階でリクライニングの角度を調整できるのですが、MAX倒した角度でもフルフラットまでは倒れない構造のため、そこに”赤ちゃんが苦しそう“抵抗を感じるユーザーもいるようです。

メーカーさんに問い合わせたユーザーの口コミによると“新生児期は進行方向後ろ向きにシートを取り付け、フルフラットにならないことで事故時の衝撃をシートで分散、和らげるように設計されているので新生児期でも安心に使用できる”とのことだったようです。

それでも首のグラグラが気になる人の中には、タオルをシートと赤ちゃんの頭の間に挟んで首を安定させているという声も。これだと安心して見ていられるようですよ。
ちなみに、進行方向前向きにシートを取り付けする目安は1歳頃です。
「口コミ評判!ジョイーチャイルドシートはいつから前向きや後ろに?シートの向きを変えるタイミング」の続きを読む…

口コミも好評で安全性も高いチャイルドシートはベッド型でフルリクライニングできるタイプ!


体重約3キロ、生まれて間もない赤ちゃんのふにゃふにゃした柔らかい体を預けるチャイルドシート選びって、パパもママも真剣になっちゃいますよね?
どのメーカーのものも作りはしっかりしているし、機能的にも似ているような・・・と、あちこち目移りしてしまって決めかねている方も多いのではないでしょうか?

そこで、新生児期から即使用するならこの機能が便利!という点を考えた上で、その条件を満たすチャイルドシートを探してみたいと思います。

生後間もない赤ちゃんを座らせるママの心境

一般的に、赤ちゃんの首が据わってくるのは生後3か月頃と言われていますよね。腰が据わるのなんて、もっと後です。
まっ、腰が据わる頃には赤ちゃんの体重も増え、体格も椅子に座らせることに抵抗がないくらいドシっとしてきますから問題ありません。

気になるのは、生後間もない赤ちゃん、首据わりしていない時期の赤ちゃんです。
店舗で見て回ると気づくのですが、新生児期から使用できると謳っているチャイルドシートでも、赤ちゃんがお布団に寝ているのと同じような姿勢で横になることができるタイプ=“フルリクライニングできるタイプ”のものは意外と少ないようで。

5056216661a4de1da5158b35dfd52389_sもちろん、フルリクライニングにならないチャイルドシートがいけないというわけではありません。きちんと安全性の実験を重ねた上で、まだ未熟な体の赤ちゃんを支えるネックサポーター等を備えた上で販売されています。

ただ、パパやママの気持ちとしてはどうでしょう?
メーカーがきちんと安全性の検証をした上で販売しているんだから問題ないでしょ!”と思える方もいれば、
“まだグラグラしている赤ちゃんの首やふにゃふにゃした体を無理やり固定して座らせているみたいでかわいそう・・・”と感じる方と意見が分かれるところです。

心配性のパパ、ママが求めるチャイルドシートとは

後者のパパママたちに、ではどんなチャイルドシートだったら安心?と尋ねると、きっと“新生児をラクに寝かせてあげられるもの”と答えるでしょう。

また、新生児の体って、ぽかぽかと温いです。季節にもよりますが、春夏なんて赤ちゃんをずっと抱っこしていると、赤ちゃんに触れている部分が蒸れてくることを多くのママが経験することでしょう。

そう。赤ちゃんは体温調整もまだまだ未熟な存在。だから、ちょっと長い時間チャイルドシートに寝かせていたり、座らせていると背中やお尻が熱気で蒸れてしまわないか、汗疹になったりしないか?も心配性のパパママは気になる点と言えるでしょう。

加えて・・・

・赤ちゃんを乗せおろししやすいようシートが回転してほしい
・ママでも簡単に運べる重量のものがいい
・衛生面を考えてシートカバーは簡単に洗えるものがいい
・安全性を実証実験で検証済みのものがいい

など、いくつかの条件を満たすものから探すことが多いのではないでしょうか?

フルリクライニング機能を求めたママたちの感想

口コミから、フルリクライニング機能を求めてNEWフラディアを購入したママたちの感想をチョイスしてみました。

“布団のように寝かせることができて安心”
“産後すぐ長距離移動が必要だったので寝かせることが出来て良かった”
“シートに重みがあるものの安定感があって良かった”
“シートが重いので取り付け時に運ぶのがママでは大変”
“生後数か月するとフルフラットで使用すると赤ちゃんが退屈で嫌がる(>_<)” “意外とフルフラットでの使用期間が短かった”

等の感想が・・・。

フルリクライニングできるシートを探してみよう

先に述べた条件の中で言うと、大半のメーカーで安全性に関しては実証実験を済ませてから販売していますし、カバーの取り外しや洗濯が可能なものが多いです。

また、重量に関してはシートが回転するタイプのものはシート本体を安定させるため、回転しないものと比較すると重くなるようですが、大人一人で運べない重さではありません。

赤ちゃんの体温を調整する機能に関しては、各メーカーでシートの構造や使用する座面の素材などに工夫がありますので、納得できる程度の工夫がされているか確認してみると良いでしょう。

あとは、フルリクライニング機能について。これが一番のポイントと言えるのですが、なかなかこの機能を搭載しているチャイルドシートがないんです。
ある程度の角度までリクライニングできるものはたくさんありますが、完全にフルフラットな状態まで倒せるものとなると数少ないのが現状。

ちなみに、フルリクライニング機能搭載しているモデルの例を挙げると
W フラディア アップリカ ApricaNEW Fladea Child Seat

特に、アップリカはさすがお大手メーカーだけあって、年間1000回を超える衝撃実験を実施し、その安全性は折り紙付き。
このフルリクライニング機能付きチャイルドシートに関しては、新生児がフラットに寝た状態で衝撃が加わったことを想定して実験し、安全性が認められています(^^♪

その分!?お値段がややお高いような気がします。大手メーカーさんの安心と信頼、確かな機能性を考えれば納得できる価格なのかもしれませんが(*_*;

やはり価格が4万円を超える点が購入時ちょっと引っかかった、躊躇した・・・という声もなくはないようですね。
フルフラットで使用する期間と頻度が後の満足度を左右するという感じでしょうか。

以上から個人的には、
“新生児期は、遠出はもちろん外出も控えるつもりだし、実家も近所”というご家庭にはちょっと贅沢品かもしれません。
やむを得ず新生児期から高頻度で1時間、2時間の車移動がある”というご家庭には頼りになるチャイルドシート、そんな印象を受けましたよ♪

人気の回転するカーメイトチャイルドシートの口コミと安全性をチェック☑


エールベベより360ターンSの後継機種登場!

車を所有しているご家庭なら、赤ちゃんを迎える準備のひとつにチャイルドシートの購入を検討されるのではないでしょうか?
そこで、チャイルドシート選びのポイントをどこに置くか?ということが検討事項として上がってくるかと思います。

値段やデザイン以外にも見るべきポイントがあるんです。
そこで、今回はジワジワと人気が高まっている360度シートが回転するタイプのものにスポットを当て、口コミから人気の理由や適した車種なんかについて検討してみましょう。

チャイルドシート選びは大別して2択?

多くの場合、新生児期から学齢期まで1台で長期間の使用に対応できるシートを選ぶか、乳幼児期に特化したシートを選ぶか?がまず一つ目のポイントになりますよね。

乳幼児期に特化したタイプを選ぶと数年後にジュニアシートへの買い替えが必要になりますが、およそ11歳ごろまでロングユースで対応しているシートと比較すると価格が抑えられている傾向にあります。

また、乳幼児期は特にミルクの吐きこぼしやお菓子・ジュースなど、汚れがシートに付着しやすい時期でもありますので、こまめにシートカバーを洗濯しても4~5年である程度劣化することが予想されますよね?
そこで、学齢期に入る前にはジュニアシートへの買い替えを前提としてチャイルドシートの購入を検討する方も多いようです。
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チャイルド、ジュニア兼用シート 子供の成長に合わせて選びたい!


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誰もが悩む?成長に合わせたチャイルドシート選び
子供の成長に伴い、チャイルドシートもジュニアシートへの変更が必要になってきますが、出来れば長く使えるシートを選びたいと誰しもが思うと思います。でもやはり子供達の命を守ってくれる事が最重要事項なので、慎重になってしまいますよね。

そこで私が実際に使っているチャイルドシート ジュニアシート 兼用の、「コンビ ジョイトリップ エアスルー」についての特徴をお伝えしたいと思います。

チャイルドシートを選ぶ基準

チャイルドシートを選ぶ基準は、安全性、取付の簡単さ、デザイン、価格です。大体皆さん同じだと思いますが、安全性については大切な我が子の命を守ってもらうわけですから安心出来るメーカーである事が前提だと思います。

長男が生まれた時、コンビのベビーカーを購入した事もあり、使い心地のよさなどでコンビに対する信頼感がありました。そこで1歳になる頃新生児用のチャイルドシートから1歳から使用出来るチャイルドシートへの切り替えを検討した時、真っ先に検討したのがコンビのチャイルドシートでした。

コンビ ジョイトリップ エアスルー

乗せ替えが便利でさらにコンパクトなデザインがよいと思いました。特に値段にはこだわらずデザインなどで選んだのが「コンビ ジョイトリップ エアスルー」でした。
 


 

軽量で省スペースのジョイトリップ
まずジョイトリップの特徴は次の通りです。
1、チャイルドシートとジュニアシートを兼用しており、1歳頃から11歳頃まで使える
2、5点式ハーネスベルトでしっかり支えられる
3、5.4kgと軽量なため乗せ替えが便利
4、省スペース設計
5、カバーの取り外しが簡単なため衛生的でさらに汚れが落ちやすい素材
6、エッグショックをヘッドサポートサイド部、本体頭部に搭載
7、通気性が良いため、夏でも快適
8、2歳と4歳の子供で共有しようと思うと、5点式ハーネスベルトが少しきつい

やっぱり基準は、チャイルドシートとジュニアシートの兼用にあり!

この2つの共通点は、どちらもチャイルドシートとジュニアシートを兼用していると言う事です。誰しも不要な出費はできるだけかけたくないですよね。11歳頃まで使用出来る事は最低条件なのかもしれませんね。当然各社安全性にはかなりこだわって作られているので、デザインや価格で選ぶのもいいかも知れません。

あなたの乗車環境、取付方法はどちらがベター?

違う点は、取付方法です。チャイルドシートとして使用する時、ジョイトリップはシートの後ろにシートベルトを通して固定し、5点式ハーネスベルトでロックしますが、エールベベの方はシートベルトで直接ロックします。

現在4歳の息子がエールべべを使用していますが、車が駐車場に到着すると自分でシートベルトを外して降りていました。そのため、セーフティクッションはある程度の理解力が培われてから使用を中止する事をおすすめします。
ただ、やはり固定されていないのは乗せ替えのストレスがかなり軽減されました。

このようにどちらも実際に使ってみて満足のいくものでした。現在ではさらに改良されているためもっと快適に乗車できると思います。乗車環境や家族構成に合わせてよりお気に入りのチャイルドシートを選んで頂きたいと思います。

チャイルドシートの買い替えならエールベベ!口コミ評価も抜群の理由に迫る


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生活に車が不可欠という家庭では、赤ちゃんが生まれる前に新生児から対応のチャイルドシートを用意していることが多いですね。しかし、低年齢向けのチャイルドシートでは子どもの成長と共に買い替えを検討する時期がやってきます。

またよくあるパターンとして、親戚や知人からお古のチャイルドシートをひとまずもらって使っていたものの、ジュニアシートへの移行を視野に入れ始めた段階で大きくなるまで愛用できるシートの購入を初めて検討するという流れ。
せっかく自ら出費して選ぶなら子どもが気に入って使えるもの、パパママの負担が軽いものを選びたいですよね?

そこで、1歳以降に長期愛用できるチャイルドシートを購入する際のポイントと、そのポイントを満たすタイプであるエールベベのチャイルドシートを紹介しましょう☝

買うならモード移行で長く使えるタイプのものを!

従来では、新生児から4歳頃まで使えるチャイルドシート、その時期が過ぎる前に今度は10歳頃まで使えるジュニアシートへと買い替えるパターンが主流でした。

しかし、最近では1台3役もしくは4役とモードを変えて付属パーツを段階的に取り外しながらジュニアシートへと変化させ、同じシートを長く愛用できるタイプのチャイルドシートが人気となっています。

子どもの成長は、個人差、体格差がありますし、落ち着いてシートに座っていることができるか否かについても性格の違いがありますよね?

一概に何歳ごろでその形状が最適と推察することが難しいですから、車に乗せる際に子どもの様子を観察しながら最適なシートの状態を選択できるという点で、モード移行型シートは魅力的です。

もちろん、成長に合わせて買い替えしなくて済む分、不要になったシートの保管場所も必要ありませんし、出費が1度で済む点も経済的で嬉しいですね♡

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ベッド型おすすめチャイルドシートリクライニング機能 新生児のファーストクラス?


完全リクライニングでベッド型になるシート。
飛行機のファーストクラスならともかく、チャイルドシートでもそれは「特別快適」なのでしょうか?

ベッド型チャイルドシートって良いもの?

活躍する時期
ベッド型は、首のすわらない新生児期、生後3カ月程度まで活躍します。
だんだん赤ちゃんは体を起こしたがるようになってきますので、3カ月以降はお座りする形に変えて利用することになることでしょう。

ベッド型の良い点
首のすわらない時期の赤ちゃんは、寝た状態が一番抵抗ありません。
気道を圧迫せず、赤ちゃんの腹式呼吸を妨げる心配もなし。

一方で後ろ向きお座りタイプのチャイルドシートでは、自動車の座席が後ろにくぼんでいるせいもあり、新生児にとってきつい姿勢になってしまいます。
首がゆらゆらして運転中も気が気でないという羽目に…

その点ベッド型チャイルドシートは、首をサポートする機能が充実していますから、安心感があります。
出産後、赤ちゃん連れで退院する時点から使えますよ。

ベッド型が不利な点
安全面では、後ろ向きタイプにやはり負けてしまうのが、ベッド型。
自動車事故で一番発生率の高い「正面衝突」が起こった場合を考えてみましょう。

後ろ向きタイプのチャイルドシートの場合、まず背面部が前座席のシートにぶつかって、その衝撃が赤ちゃんの背中にかかるという設計。

これがベッド型では、直接の衝撃を赤ちゃんの体側面全体で受け止めるという設計です。
事故は滅多にないものですが、万一の時にベッド型の安全性は少々劣ると言えるでしょう。

アップリカのベッド型チャイルドシート『FLADIA(フラディア)』

icon-magic NEW フラディア アップリカ ApricaNEW Fladea Child Seat
国土交通省のチャイルドシートアセスメントにて、ベッド型で「良」、後ろ向き時点で「優」、前向き時点で「良」を与えられている製品。回転式で、まっすぐ寝られるフルリクライニング機能付です。

通常、チャイルドシートに乗せることのできる「新生児」の基準は体重3.4kgですが、この製品では体重2.5kgから実験済み。
対象年齢は新生児から4歳ぐらいまでです。
決してお値段が安い製品ではありませんが、4歳以降で利用するジュニアシートは安価なもので節約するという手も。
また、体温が高めの赤ちゃんのために、シート内部の熱を逃がす構造や、通気性クッションなど、細かな点まで工夫がされています。

フラディアを使った感想は?

「寝ている赤ちゃんを起こさずに乗せられる。」「子どもの表情が良く見えて安心。」「車内でのおむつ交換もできる。」など、ベッド型ならではの嬉しい声が多い、フラディア。

一方で、「大きく、重い。軽自動車には向かないかも。」「一回取り付けたら取り外したくなくなる。」「取り付け手順は簡単だけれど、重量があるので男の人にやってもらおう。」という声もあります。
ベッド型にすると後部座席2つ分を占領するという、この製品。
多くの人は、店頭でじっくり現物を検証してからネット購入しているようです。

製品そのものについては、概ね頑丈で品質が良いと言われています。
もちろんどんな製品にも当たり外れはあると思いますが、ほとんどの場合はむしろ「一度取り付けるとがっちり安定して安心。」「ベルトのホールド機能など、細かなところまで使い勝手が良い。」などと、喜ばれています。

結論、アップリカのフラディアは、新生児期から使う人、自動車が大きめで長く使いたい人向けだと言えるでしょう。

エールベベ 日よけカバー付きチャイルドシート、『クルットNT2プレミアム』


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エールベベの『クルットNT2プレミアム』ってどんな製品?

クルマに乗せてもらうの、久しぶり~。

最近まで赤ちゃんにつきっきりだったからねえ。

(助手席のドアを開けて)うわっ、これは私座れないかも!

そうそう、チャイルドシートのために助手席を一番前までスライドしてるんだ。後部座席にどうぞ~。

(後部座席のドアを開けて)うわっ、巨大ドーム!?

 

icon-magic エールベベ クルットNT2 プレミアム カーメイト
そう、この「巨大ドーム」こそが、エールベベの「クルットNT2プレミアム」。
小型車では存在感抜群です。

360度回転式で高さがあり、赤ちゃんの体をすっぽり覆うドーム型サンシェードで更に大きく見えるこの製品。
しかしこのサンシェードのお陰で、うっすらと暗くて快適な空間の中で赤ちゃんが眠りやすい設計になっています。

新生児用として使う場合には、「ママの手クッション」なるもので未熟な体をしっかり支持。
また、エールベベの他の回転式チャイルドシートと同様、国土交通省のアセスメントで「優」を与えられています。

実際に『クルットNT2プレミアム』を使った感想は?

まず、一番多い声は「赤ちゃんが嫌がらない。良く眠ってくれる。」というもの。
後ろで赤ちゃんがいつまでもぐずっていたら、運転していても気をもんでしまいますよね。この製品なら、そんなトラブルが激減することでしょう。

「取り付けの手順は簡単だけれど、重量があるので男の人に取り付けてもらうべき。」という声も多々。
その分「つくりがシッカリしている。」との感想も多いです。

新生児用クッションについては、意見が分かれます。
「しっかりしたクッションで赤ちゃんが嫌がらない。」という声も、「新生児の首のブレには不十分かも。専用クッションを別に買った。」という声も。

早産などの理由で特別未熟な場合他、赤ちゃんのサイズによってもこの製品のクッションで十分かどうかが分かれるようです。

回転機能については、「使いやすい!」との声で一致。
しかし同時に、自動車によっては「前の座席の背もたれをたたまないと360度回転できない。」という報告も。

また、「ドアを閉めたまま360度回転できない」という声もありますが、それはいつ必要なのでしょう…?

「クルット」は、後部座席に座った大人と赤ちゃんが向かい合うことができる点も好評ですが、移動中反対向きに回転はできなくて十分では、と思います。

『クルットNT2プレミアム』はどんな人向き?

まず、重い製品なので、頻繁にチャイルドシートを付け替える必要がある場合には向きません。
落としたり、どこかに強くぶつけたりすれば、せっかくの回転機能等に支障が出そうですものね。

また、最初に出てきた自動車のように、小型車では助手席に大人が乗れなくなることを覚悟する必要がありそうです。

天井の低い自動車では、高さのある「クルット」は窮屈に見えがち。
でも、赤ちゃん自身にとっては全く問題ないようです。

一方で、車高が低めの自動車では、高さのあるこの製品が特に使いやすいと言われています。

お値段も高いけれど満足度も高い、エールベベの「クルットNT2プレミアム」。
赤ちゃんにとっての快適さとママにとっての便利さを買うつもりで投資しても良さそうな製品ですね。