赤ちゃん用!階段下におすすめの安いベビーゲート ブログやSNSで話題


赤ちゃんの安全を守る大切なベビーゲート

引っ越す前から、まず探し始めていたのが、ベビーゲート

娘が2歳の時に、二階建ての一戸建てに引っ越ししました。

いままでは小さなアパートに住んでおり、その時はキッチンに赤ちゃんが来れないようにソファや椅子などを使い、見た目は良くないですが壁を作り、問題なく過ごして来れました。

しかし、今回引っ越す家がリビングに階段があるタイプの家なので、これは、必ず購入しないと危険だと思っていたのです。
私がトイレに行ってる間に1人で二階に登ってしまったら…階段の途中で足を踏み外してしまったら…などの不安がありました。

なので、いつもお世話になっている楽天さんで、すぐに探し始めました。
ベビーゲートは、木製のものから、金属製のものまでさまざまです。
私はナチュラルなインテリアが好きなので、木製のもので絞り、なおかつ送料無料で、安く、安全なものを条件とし検索しました。

icon-magic ★オートバックウッドベビーゲート123 カトージ
すると、ランキング上位に出て来たのが、ベビーゲート123 です。
木製のもので、隙間も狭く、自動でロックがかかるということで、すぐにコレだ!と思いました。レビューも沢山読むと、やはりオートロックが便利ということ。
主人と相談して、色は明るめのナチュラルに決め、すぐにこちらを購入しました。

ライター:くーちょこ

商品は数日で届き、さっそく設置です。
取り扱い説明書のやり方は簡単に書いてありましたが、こちらの設置には、苦戦しました。

ベビーゲートが左右に広がった状態で届くのですが、それを設置場所にはめます。
広がる力がかなり強く、この時点で結構苦戦しました。この広がりの強さで固定されるのですが、女性1人では難しいかな?と思います。
なので、途中からは主人にバトンタッチです。

付属のスバナを使い、合計4つある調節ボルトを緩めたり左右均等になるように調節します。
1番難しかったのはきちんと自動ロックされるように調節することでした。扉が勝手に元の位置へ戻り、ロックがかかるのです。

4つの調節ボルトがちょうどいい具合に設置されなければ、扉が自動で閉まらないのです。
小一時間かけて、やっとその具合に調節出来たのです。

やっと設置できた、ベビーゲート。
娘も大喜びでした。レバーを引き、その状態でグッと扉を持ち上げないと開けることが出来ないので、3歳になった今でも、娘は開けることが出来ません。

開けてしまうと、二階に行く!二階に行く!とぐずる事もあるので、忙しい時にはゲートを開かずに大人がまたぐ事もできる高さです。掃除機を持ったまま、またいで越えるかとも出来ます。
来客時には、ちょっと恥ずかしくて出来ませんが…

毎日使っていますが、丈夫で傷ついたりもしませんし、今のところ緩んだりもしていません。
こちらは本当に購入して良かったと思います。

子供の安全のために、階段から降りれないように二階にもつけた方が良いのだと思いますが、うちでは1階にのみ設置しただけで大満足です。もう3歳なので勝手に1人で降りちゃダメ!と言えばいうことを聞くので。

設置が手こずり、難しく感じたので、設置方法のDVDなどが付いていると、有難いと思いました。

こういうのが得意な女性でしたら出来るかと思いますが、私にはとても難しく感じました。

うちは2歳の時に購入したのですか、ハイハイの赤ちゃんのうちから、こういうものがあれば、本当に安心して料理などの家事が出来るのだと実感しました。

こっちに来たらダメ!と言ったりして、まだ言葉のわからない赤ちゃんを泣かせてしまったこともありました。
狭いアパート時代にもキッチンにあったら良かったのに、と後悔したくらいです。
それくらいおすすめの商品です。

残念だった点やデメリット
設置方法が難しく、紙一枚の説明ではわかりにくかったので、DVDなどがあるといいと思います。

口コミ!オートクローズ自動ロック機能カトージベビーゲートって?使い勝手を検証してみた


小さい子どもがいる家庭の必需品であるベビーゲート。動き始めた子どもたちをケガや危険から守るために設置を検討しているパパママも多い商品かと思います。

でも、実際に探してみると一口にベビーゲートと言ってもいろんな商品がありますよね。
素材だって木製だったりスチールだったり。構造だってゲート付きのもの、ゲートなしのものなど、求める用途は同じでも商品1つ1つに微妙な違いがあるものです。

今回は、オートクローズ・自動ロック機能が便利と噂のカトージベビーゲートにスポットをあて、購入者の口コミや筆者の実体験から、実際の使い勝手について検証してみましょう。

ベビーゲートってどういう時に設置するの?

ベビーゲートやベビーサークルという名称の商品は世の中に溢れています。
ママやパパなど大人が近くにいて見守れる時は良いのですが、動き出した子どもって、大人が目を離すと何をしているかわかりませんよね。

まだ動き出した赤ちゃんは、あれこれに興味を示して何でも口に入れて確かめますから誤飲してしまっては大変(;´・ω・)
歩行がつたない時期には転倒する可能性も高く、いくら家の中でも転倒して危険な場所だってあるでしょう。

また、少し大きくなってくると、やんちゃに走り回ったりして大きな段差から転落したり、階段の上り下りが上手くできないのに一人でチャレンジしてケガしたり・・・。

もちろん、それは成長過程で誰もが通る道なのですが、ママがちょっと家事を済ませてしまいたい時、他に子どもを見守ってくれる大人がいない家庭では“今だけここで遊んでて!”、“ここだけは危険だから入ってこないで!”と思うことがあるでしょう。

そこでベビーゲートやベビーサークルの出番です。リビングの一角など、用事をしているママの目が届きやすい場所にサークルを設置して安全帯の中で子どもを遊ばせておくも良し。キッチンやパパの書斎など“ここだけは入ってこないでね”というスペースの入り口にゲートを設置するも良しです。
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人気おすすめは自立式ワイドベビーゲート 赤ちゃんを危険から守るセーフティーグッズの準備はOK?


人気おすすめは自立式ワイドベビーゲート 赤ちゃんを危険から守るセーフティーグッズの準備はOK?

生まれたばかりの赤ちゃんは一日何度も授乳、オムツ替えでママの多くは睡眠不足ZZZ・・・。
でも、動くようになってきた頃には、新生児期とはまた違った大変さが襲うことになりますね(笑)

そう、ウロチョロと活動を始めた赤ちゃんは何事にも興味津々。何でも口に入れる時期はそれこそ目が離せませんし、探索行動が活発になるとママが触って欲しくないものほど興味を示し触る、荒らす・・・本人は何ら悪気ないんですけど、ママは家事もろくに手につかなかったり。

6d485243d91dbbf1fc30c89c0832caf5_sそれだけならまだしも、家の中には危険な場所がありますから、“ちょっと今だけはそこに行かないで~!あとでママが一緒に行ってあげるから~!”なんて場面も1日に幾度となくやってきます(汗)

そこで、動き出した赤ちゃんがいる家庭で重宝されるのが、赤ちゃんを危険から守るセーフティーグッズの数々。
今回は意外と知らない人も多い、自立式ワイドゲートについて紹介したいと思います。

自立式ワイドゲートって?

ゲートと言うと、赤ちゃんが入ると危険がある場所、大事なものが置いてあるので赤ちゃんに入って欲しくない場所などと、その他の場所を区切るためのグッズです。

一般的に広く使われているのは、突っ張りタイプのゲートではないでしょうか?このタイプのものを設置するには、ネジやツッパリ棒などで固定する必要があるので、ゲートを設置する両面に壁が必要ですし、壁に穴が開いたり傷がつくことは覚悟です。

しかし、自立式ワイドゲートは空間を区切りたい場所に運んで置くだけ。ゲートそのものが自立するのでネジ等で固定する必要がありません。
設置幅はある程度調整できるものが主流です。
くだけとおせんぼ M 自立式 【設置幅95から140cm】 日本育児

購入したママたちはどこに設置してるの?

自立式ゲートを購入したママたちの口コミから主な設置場所がわかりました。

・階段
・キッチンの入り口
・玄関

特に多い設置場所が上記3か所です。

キッチンはママが食事の準備をしている時に、子どもがそばをウロチョロして困る定番のスポット。火を使っていて危ないこともありますが、キッチンには調理器具や保存食など赤ちゃんにとって魅力的なアイテムが多数。
あれこれ引っ張り出しては散らかされて困る!というママも多いはずですね。

階段や玄関はその段差ゆえ、歩行が未熟な赤ちゃんが目を離した隙に落下してケガをしないか懸念するスポットでしょう。ここにゲートがあるだけでママの安心感は違います。

自立式ワイドゲートが優れた点

突っ張りタイプのように設置場所を固定するゲートと比較して自立式が優れている点を口コミから検証してみましょう。

・簡単に設置できるのに重量感があり安定していて倒れない
・用途に合わせて設置場所を簡単に移動できる
・アイランドキッチンのように突っ張りタイプのゲートが設置できない場所に
・ネジなど固定する材料が不要なので壁に傷がつかない

 

という意見が多かったです。特に賃貸住宅で壁に傷をつけることができないというお宅で重宝しますよね。

また、固定タイプではキッチン入り口に設置したとすれば、そうそう取り外して移動させ使用することはありませんが、この自立式ゲートは大人の力なら簡単に持ち運びができますので1台を必要な場所にその都度設置することができる点が◎

重量がおよそ5キロということから、1歳過ぎた子が思いっきり引っ張るとちょっと動いて心配・・・”(-“”-)”という声もありますが、言って聞かせることができない時期の助っ人アイテムと捉えれば十分かな?と。

言ってもわからない赤ちゃんの時期に大活躍してくれれば、価格も1万円前後と、私ならそれなりに納得できる価格です。何て言ってもキッチンへの侵入を防ぐことに成功するだけでママのストレスはぐっと軽減しますから!

ただ、購入にあたり一度考えた方がいいかも?と思ったのは身長が低いママ。
この自立式ゲートは60㎝という高さで設置幅(横幅)の調整はできますが高さの調整はできないタイプなんです。

購入者の中に身長150㎝の方がいて、ちょっとゲートをまたぐのが大変という感想を寄せていたもので、その点だけ少し気になりました。
まっ、このくらいの高さがないと赤ちゃんにクリアされてしまうんですけどね。

階段やキッチンへのベビーゲートは『とおせんぼ』がおすすめ 赤ちゃんがいるご家庭に 


産まれたばかりの頃には寝てばかりいた赤ちゃんも、ハイハイする頃にはあちらこちらに移動するようになります。
はじめのうちは赤ちゃんが寝ていたベッド周りにだけ注意を払っていれば大丈夫でしたが、だんだんと行動範囲が広がると、注意しなければいけないところが増えていきますよね。
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そして、どんなに注意していても、危険なものを完全に取り除くことはできません。特に階段やキッチンには危険がいっぱい。どうしても入ってもらいたくないですよね。かといって、お料理をしないわけにはいかないし・・・。ドアを閉めてしまうと子どもの様子が見えないし・・・。

そんなときに便利なのがベビーゲート。設置するだけで子どもが入って来られなくなり、かつ、お互いの様子が見えることで、お母さんも赤ちゃんも安心してお料理をしたり遊んだりすることができます。

ベビーゲートの様々なタイプ

ベビーゲートには様々なタイプがあります。開閉式のもの、開かないもの。壁に取り付けるもの、置くだけのもの。設置する場所や通る頻度、設置する期間などを考慮して選びましょう。

ベビーゲート『とおせんぼ』のオススメポイント

とおせんぼ』の最大の特徴としては、移動や設置が簡単ということです。壁に設置するタイプのベビーゲートは一度取り付けるとなかなか外すことができず、また、ちょっと別のところにゲートを移動したいと思っても動かすことはできません。

ですが、置くだけで設置が完了する『とおせんぼ』は簡単に取り外すことができるため、お客さんが来たときには外して収納することも可能ですし、また、帰省した際に実家に持っていって設置することも可能です。
壁に直接取り付けができない賃貸住宅でも気軽に置けますし、ゲートの幅を変えられることも大きなポイントです。

ただし、開閉タイプではないため、大人が通るときには一回一回ゲートを避けるか跨ぐかしなければいけない、というデメリットもあります。

ベビーゲートを過信しないで

とても便利なベビーゲートですが、赤ちゃんによってはお母さんとくっついていないと安心できないタイプの子もいますし、目を離した隙に思わぬ危険に見舞われることもあります。また、子どもが少し大きくなってくると自分でゲートを開けられるようになることもあります。特に『とおせんぼ』は設置が簡単な分、子どもに知恵と力がついてくると簡単によけられるようになってしまうのです。

また、設置場所にも注意が必要です。特に、階段の降り口は、ゲートによっては設置できないものもあります(『とおせんぼ』も設置できないタイプです)。誤って設置した場合、ゲートと一緒に落下してしまう可能性がありとても危険です。
説明書をよく読み、正しく安全に使いましょう。

ゲートは便利な道具ですが、ゲートに完全に頼るのではなく、定期的に子どもの様子を確認しましょう。
また、子どもが小さいうちから言い聞かせるなどして、将来的にゲートがなくなっても大丈夫なようにしつけていくことも大切でしょう。